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僕の友達は風来坊

こんばんわ、永原真夏です

先日、岳ちんこと小林岳監督の映画を観てきた
大阪から帰ってきて、お風呂に入って着替えて、すぐに外に飛び出して
するともう夏はここまで来ていたんであった
日差しが真っ直ぐ体にぶつかって
反射して、またどこかにぶつかる
また反射して、ぶつかって、反射して、ぶつかって...
その反復でどんどんどんどん暑くなるんだ
そういうとき、さて人間は、「夏なんだな...」などとしみじみ思う他無く
せめてもの、風鈴が鳴るのである

さて、肝心の映画のお話しですが
「映画だなぁ」と思った
圧倒的に『映画』だった
きっと岳ちんはただただ、「映画」が撮りたいんだろうな
ある日の彼が雷に打たれたその日から
ずっとずーっと、憧れの端っこを摘んで駆け回る少年のまま

風俗も風刺も愛も妥協も
変態も凡人も偉い人も駄目な人も
こんがらがって笑いになって
絞りかすみたいな生活が流れる
最高で最低な映画だった!

ありがとう小林岳
エンディングテーマ歌わせてくれて
近いうちまた茶でもシバきにいこう
夏が終わらぬうちに、な!


さてさて、22才最後の日記でした
さようなら私のかわいい1年間
この1年でCD2枚も作った、ライブも沢山した

明日はSEBASTIAN Xクルーがお祝いしてくれるらしいので、楽しみにしておきます
しっかし不安だ、みんな何するつもりだ
その模様は何やら生中継されるらしいので、皆さんぜひご覧下さい
8月4日発売の、我々のセカンドミニアルバム『僕らのファンタジー』の全曲視聴もやるよ!

誕生日プレゼント変わりにみんな聴いておくれよ
それじゃあ、明日、電波に乗って!